FC2ブログ

自転車で旅しよう!

ロードバイクで出かけた時の様子や娘の演奏活動の様子を書き留めておきます^_^

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CC40Cを使ってみて・・・どう感じたか!

6

ところで、カーボンクリンチャーのホイールってどうよ?

個人的に納得出来る、信頼性の得られるカーボンクリンチャー・・・
やはり、カーボンクリンチャーのリムに対する大きな障壁は「熱」と「圧力」でした。レースのみで使用する訳でもなく
(レース?出場しないし!)、普段使いが出来るカーボンクリンチャーが欲しかった・・・見てくれも重要な要素(個人的に)
ですからね(爆

我が相棒は、トレックエモンダという事もあり、やっぱりボントレガーのホイールで決定だよね・・・と思っていたんですが。

僕・・・マヴィック・・・個人的に・・・好きなんです。このカーボンクリンチャーは、確か・・・2013年でしたかね・・・
最初に発売になったのは。

その時・・・これ、絶対欲しい・・・そう思ってしまったんですよね。

一目惚れ・・・ってやつですかね(爆

2016040401.jpg
相棒 EMONDA SL6とCC40C

相棒 EMONDA SL6もCC40Cを履くとこのような見てくれとなりました。そしてこのコスミックと云うステッカー・・・光が当たると
光るんです(爆
プロフィール画面にある様に・・・下の画像はフラッシュをたいた時のもので・・・自動車のヘッドライトの視認性もバッチリです。

話を戻しますが・・・

CC40C・・・皆さん既にご存じのとおり、簡単に言ってしまえば、補強がされているんです・・・純カーボンではないんですね。
特にリム部は、アルミ製のベッドが補強として設置されていて、その外側に要素の異なった2種のレジンを使用したカーボンで被覆されている訳なんです(笑

まずは・・・ぽじ様・・・タイヤについてはマビックという事で付属の物をそのまま使用しております。イクシオンプロのタイヤ23Cです
が、次回はシュワルベ 1 の25Cを使うべくスタンバっております。

SLEのホイールにヴェロフレックスマスター25Cを装着して走っていますが、結構マイルドな走りが出来ていると感じているんです。
このヴェロフレックスは、クリンチャーながらチューブラータイヤの乗り心地が味わえると言われているタイヤでして、他のタイヤと
比べると接地面の形状が全く違う・・・タイヤをはめた時(空気充填前)の形状は、丸みが現れず、平らなんですね。

そんな理由もあるのかもしれませんが、個人的には23Cではなく、25Cを今後も積極的に使って行きたいと思っています。
今回・・・付属のイクシオンプロのタイヤは23Cですが・・・使わないのは・・・もったいないので(爆

では、CC40Cのファーストインプレッションを掲げておきます・・・まだ200km程度の走行距離ですがね(笑

走り始めて最初に感じたのはマイルド・・・う~ん・・・そうだな・・・ニョロ~~~~~~って感じ・・・柔らかいって感じですね。
空気圧によってだいぶ感覚が違うと思うけど。脚への跳ね返りが優しい、硬い踏み心地なんてものは一切感じられず、とても好印
象でした。その時の空気圧は前輪6.5bar、後輪7.0barで走行しました。

空気圧は、前後共に8.5barが許容値として設定されているホイールです・・・それ以上の圧により、リムが損傷しても知らないよ!
まぁ~そういう事らしいです(笑

そして、現在使用中の既存ホイール、コスミックカーボンSLEとの比較をして・・・という事にしておきます!
いや~CC40C、このホイール、すっげ~軽い!そんな感じではありませんが、SLEが男前の暴れん坊だとしたら、40Cは・・・女性っ
ぽいけど骨格はしっかりしている。柔らかくて優しい乗り心地・・・「良く判らねぇ~よ!」と云われそうだけど、そんな感じなんだから
しょうがない。

そして僕が一番望んでいた我々、ホビーライダーが常時使用しても問題ないかどうか?ってところですが、先に答えを言ってしまい
ますが、普段使いが出来るホイールであると感じることが出来ました・・・これについては勿論、事前の情報どおりですが、実際に
乗ってみないと判らない事象でしたからホッとしましたよ(笑

それはどうしてなんだろう?

SLEよりも気を使わずに走破することが出来る・・・段差やグレーチング等の異物もあまり気にする必要も有りません・・・その理由と
しては、SLEの場合は52㎜のハイトそして、40Cは勿論、40㎜のハイトであるという違いがありますがSLEのハイトな部分は、実は中
空・・・よって雨水等が侵入した場合の対処として、水抜き孔も設けられています・・・つまり、指でプッシュするとベコッ、ベコッて変
形するんです。

それに対して40Cの場合は、そのハイトな部分は中空ではなく、内部にウレタンが充填されている為、指でプッシュしてもビクともし
ない・・・カーボン表面を指で弾いた打音も重い音なんです・・・「カッチカチやぞ~カッチカチやぞ~」みたいな・・・
少し前に、はやりましたっけね(爆

結局、そのハイトな部分の剛性もしっかりと確保されており、安全が担保されているので気を使わずに、ストレスフリーでライディン
グ出来るような作り込みがされている・・・乗車していて安心できます。

レースでの使用価値のあるホイールかどうかと云えば、使っても良いけど用途としてはやはり、普段使いの出来るホイールと云う
カテゴリーに当て嵌まる方が強いですね・・・コンセプトがそうでしょうから。

ヒルクライムの用途に使用しても勿論マイルドな走りを味わえ、重量もそれなりに抑えてあるので問題ない走りをしてくれそうです
が・・・ダウンヒル時のブレーキングの常用に対して懸念が残ります。
勿論我々がダウンヒルする程度のブレーキング時間やハードブレーキの強さによってリムが損傷するようなことは無いと確信して
いますが、末長~くこのホイールと付き合っていくことを考えるのであれば、山岳コース主体での走行の場合、ホイールを別物に換装するべきでしょう。

あくまでも個人的な見解ですけどね(笑

ブレーキングの話題となってきましたが、僕が一番懸念していた、導入に対して迷っていた項目です・・・

2016041006.jpg

まずは、ブレーキング時の摩擦音からですが・・・これも結構マイルド!
もっと酷いかと・・・もっと音がうるさいかと・・・思っていたんですが(笑

心地が良い音です。SLEの場合、リムのエグザリット処理により
「シュ~・・・・」のような音が・・・ハードブレーキング時には、「キュ~・・・」と云うような異音が発生する場合もありますが、今回の
40Cのリムとシューの関係はベストマッチという事でしょうか・・・本当に心地が良い音でした。

スイストップのイエローブレーキシューを使った場合、リムに黄色の色が付いてしまうなどの情報もありましたけど・・・そんなことは
ありませんでしたね。

ブレーキの利きが良好、異音が無いという事は、リム面精度の状態が良いってことなんでしょうか。ホイールとして基本中の基本の
ことですが、ブレーキ面のスムーズさ・・・つまり歪みが無く、面が出ているという事に繋がります。

「あて利き」の状態でのスピードコントロールからフルブレーキングまでの制動力は、スムーズでしっかりホールドされます。本当に
良いですよ・・・僕は、このリムとスイストップのイエローブレーキシューの関係は大変気に入りました。

極めて高い制動力を発揮してくれますから・・・ガッツリとブレーキングした時はガッツリ止まる・・・そんな印象ですが、次回はシマノ
のカーボンリム専用ブレーキシューも試してみたいと思います。

次にホイールとしての品質・・・ハードブレーキ時の温度が200度Cにも達するブレーキ面やパッドの関係、リムにかかる幾方向から
もの圧力やチューブの空気圧、路面からの衝撃等など、これらをトータルで解決してくれるカーボンリム内側のアルミ製のリムベッ
トが施されている40Cですが、個人的には、この補強があったからこそ導入に踏み切れました。

リムの剛性確保の補強だけではなく、それによってブレーキングに必要な良好なリムの面精度にも繋がり、ハードブレーキング時
の温度にも耐えられるホイールとして世に送り出された訳ですね。耐久性、放熱性、軽量化とブレーキ面の平面性のアップと共
に、パンク時のチューブ交換の際もカーボンリムを損傷させてしまう等の気遣いも必要なくなりました(笑

安全、安心が一番です!

マビック曰く・・・

カーボンリム自体にも、マヴィックならではの技術が使われている。
ガラス転移点温度の異なる2種類のレジンの組み合わせと特殊処理を施したTgMAXテクノロジーによって耐熱性をアップ・・・
特に安全面という部分ではTgMAXテクノロジーによって、ブレーキの効きが非常に安定している。



まさに、おっしゃるとおり・・・噂どおりのホイールでした・・・今のところですがね(笑

まぁ~まだ200km足らずの走行ですから、良いことばかり並べましたが、やはり山岳コースなどのヒルクライム中心の走行の場合は、過度のブレーキングによる耐熱性を考慮して、デュラエース35Cに換装した方が長く付き合えるホイールになると思います(笑

そうしないとデュラエース35Cの出番がなくなってしまいますからね(爆

CC40Cのファーストインプレッションでした。

では!
関連記事
スポンサーサイト

-6 Comments

araita says..."To pcblueさん"
有難うございます。
完全なブラック攻めですが(笑・・・気に入ってます。
まぁ~所々にレッドやイエローのポイントカラーが
引き立ててくれていると僕も思います。

とは言え、自転車ですから乗って何ぼ、走って何ぼ、そして
速く走れて、登れて・・・という事なのは、承知していますがね(爆

コスミックと云うステッカーが誇張であると思われる方も
いらっしゃいますが、僕は逆に当初からそれに憧れていたんですよね。
大事に付き合って行こうかと思います。
2016.04.15 13:32 | URL | #FtJMunw. [edit]
araita says..."To ぽじさん"
日々是決戦・・・そのとおりです(笑
何においても決戦ですかね、僕の場合(爆

他のホイールよりも少しだけ男前のスプロケにして
平地基調のルートの際にはガンガン働いてもらおうかと
思っておりますよ。

これで当分の間と云うか、ホイールが使い物にならなく
なるまでは、新規導入は封印ですね。
2016.04.15 13:23 | URL | #FtJMunw. [edit]
pcblue says...""
araitaさん、こんにちは。
CC40C、なんたって見た目がカッコいいですね!!! ブラックのエモンダとバッチリだと思います。黄色もいいアクセントになっていますよね。僭越ながら「一目惚れ」の直感は間違っていないと思いますよ〜。
マビックのホイールって、性能云々以前に、何と言うか独特の「威厳」みたいなものってありますよね。僕も最後まで悩みました。
2016.04.14 12:10 | URL | #8Zq3NYiE [edit]
ぽじ says...""
あ、まだ買った時のままなんですね
ボクもSpeedmaxに付いてきたMavicのホイールには
イクシオンプロが付いてました
まだそのホイールもタイヤも使ったことありませんが・・・(^_^;)

CC40C確かに出た当初はインパクトありましたよね
ボクも少なからず欲しいと思いましたもん

しかし、このホイールを決戦用ではなく普段使いですか・・・
日々是決戦ということなんでしょうね(←
2016.04.13 19:53 | URL | #- [edit]
araita says..."To ZENさん"
鉄下駄は別としてどのホイールも同様ですが、私の場合普段使いしないと
使う時がありません(笑

レースに出る訳でもありませんし、決戦用?・・・何と決戦しましょうかね(爆

いずれにしても、全てのホイール・・・大事に扱っているつもりですが
一般道路舗装面の良し悪しもありますが、使い勝手の良いオールマイティーで
使えるホイールです。

道路面の繋ぎ目の接続部、荒れた路面程度ではストレス感じませんしね。
但し・・・山岳コースでは、やはりパスかな。

千葉遠征は勿論、これで決まりですよこれで!アップダウンを思う存分楽しんじゃ
います。
2016.04.13 12:52 | URL | #FtJMunw. [edit]
ZEN says...""
えーーーーっ!
「普段使いの出来るホイール???」
その範疇に入るお値段じゃないですよぉ。
2016.04.13 12:43 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。